旭川および近隣市町村の子供と給食を守る会

(作成中のページもありますが、公開します)

 

設立の趣旨

 これから冬に向かい、給食に使う食材は東北や北関東産のものが増えています。

 給食にセシウムに汚染された牛肉が使われるなど、全ての食材をきちんと監視し、測定しない限り、いつ、どこで、暫定基準値以上の食材が給食に使われるか分かりません。

 いったい子供たちは、どのくらい放射性物質に汚染された給食を食べさせられているのでしょうか?


 国は、食を心配する国民の声を受けて、食材の放射性物質の測定を、各自治体が行えるように施策を発表していますが、旭川市は「市場に出ている食材は全て基準値以下で安全である」と言い、放射性物質による汚染度の測定を拒否しています。

 私たちは、旭川市とその近隣市町村の子供と給食を守るため、次に述べる対応を旭川市に要望します。


1. 給食による内部被曝ゼロを目指す

2. 「安心・安全な食材」であることを保証できるよう、必要な測定器を購入する。

3. 放射線測定の専門家による主要食材の全核種検査を施行し、速やかに結果を公表する。

4. 検査は最低週1回行い、食材の生産地に変更があった場合はその都度検査を行う。

5.  以上の対策が迅速にできない場合は給食、持参弁当の選択制を導入する。

Photo by (c)Tomo.Yun

http://www.yunphoto.net

 
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